スタッフ紹介

ビジネスマナー研究所株式会社
事務局


矢口 亜弥(やぐち あや)

大学卒業後、ANAで国際線客室乗務員として乗務しておりました。
その後、日比谷花壇に転職し、現在ビジネスマナー研究所で事務局スタッフとして勤務しております。


 私のミッション(使命)
花屋で働いていた時のことです。
小学生の兄弟がお店に入ってきました。店内に入ったものの、2人ともどうして良いかわからなそうにお花を見ながら小さな声で相談していました。
私は近づいて、ひざを曲げ2人の目を覗いて「誰のお花を探しているの?」と話しかけました。するとお兄ちゃんが「お母さんのお誕生日にお花をあげたい。」と教えてくれました。そして持っているお金を見せてくれました。
私はゆっくり、お母さんの好きなお花や、好きな色は何かを聞いていきました。
最初は聞いたことにのみ答えていた2人ですが、少しずつ笑顔をみせてくれて、
「今日はお母さんのお誕生日なんだ。」「お母さんに内緒で買いに来たんだよ。」
「これからケーキを買いに行くんだ。」と次々に話してくれるようになりました。
帰り際、「お母さん、きっと喜んでくれるね!」と声を掛けてお見送りすると満面の笑顔でうなづき、「お花買ったよ~。」と待っていたお父さんの元へ走り、小さな花束を見せて一生懸命説明しているようでした。子どもたちの嬉しそうでちょっぴり得意げな顔を見て、お父さんも嬉しそうでした。
その様子を見る事のできた私も心が温かくなり、その話を聞いた周囲の人も笑顔になり・・・と想像しました。
そうした笑顔の連鎖のお手伝いが出来ることをとても嬉しく、素敵なことだと感じています。

どのような対応・言葉掛けをすれば相手が笑顔になって頂けるか。
ビジネスマナー研究所のミッションは「人・会社・地域を笑顔にする事」です。

事務局のスタッフとして、直接お会いできる方はもちろん、お電話やメール・お手紙のみで関わらせて頂く方、そしてその周囲の方々にも笑顔の連鎖が広まるよう、常に相手の立場に立って考え、対応させて頂きたいと思います。
人・会社・地域が笑顔で溢れれば、きっとすばらしい世界になると信じ、今後も努力して参りたいと思います。

ビジネスマナー研究所株式会社
事務局兼グラフィックデザイナー


周 玲芳(しゅう れいほう)

横浜中華街の中華材料店の娘です。
美術の短大を卒業後、百貨店 高島屋のグループ会社の株式会社エー・ティー・エーにてグラフィックデザイナーとして勤めました。そこで身に付けたスキルを活かしてフリーランスのグラフィックデザイナーをしています。
営業するにあたり、2012年「期待以上」と思われる接客対応を身につけるため、期待塾1期で学びました。立ち振舞いや敬語の使い方など、大切なのは一つ一つが相手(お客様)に『笑顔』になっていただくための行為なのだと感銘を受けました。現在は、BMLのスタッフとして主に、グラフィックデザインを担当しています。

 私のミッション(使命)
中華材料店(小売店)で接客を行ったときのことです。
「恐れ入ります、こちらへどうぞ」と、お客様を誘導した際に、お客様が「日本語が上手ですね」と褒めてくださいました。私は「日本人ですから」と笑顔でお答えしました。
するとお客様は「あらごめんなさい。≪恐れ入ります≫と言われたので、とても丁寧に日本語を話す中国人だと思ってしまったわ」とおっしゃいました。
今まで数十年お店で接客をしていますが、初めてお客様から『言葉の使い方でお褒めの言葉をいただきました。実は『期待塾』で、クッション言葉の「恐れ入ります」を学んで、実践し続けていました。相手(お客様)は商品だけでなく、「接客」もしっかり受け止めてくださるのだと、学んだ成果を実感した出来事でした。
それ以来、デザインを一つ創るにも、販促ツール、チラシをご覧くださった全てのお客様に「素敵!」「分かりやすい!」「行ってみたい!」等、喜んでいただけるデザインをすることに、より一層心掛ける様になりました。
藤村先生と一緒に、BMLのスタッフとして、グラフィックデザインのプロとして、「期待以上」と思われる『おもてなし』でお客様を『笑顔』にする事が、私の使命です。
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